5月4日 飛び出し例会


 こんにちは!85期のカルシファーです!

遅くなってしまいましたが、5月4日の飛び出し例会の様子をお届けします!


この日は祝日のため、植田水処理場の近くにある多目的グラウンドで飛び出し例会を行いました!!

しかも!ただの飛び出し例会ではなく、85期が例会を乗っ取ってロープワークやテント張りの知識・技術伝承や、キャンプファイヤーレクの披露を行いました(^^♪


まず最初はロープワークです!

ロープワークでは、本結び、もやい結び、バタフライノットの三つを研修しました!

87期は以前にもやった記憶をたどって思い出しながら取り組んでおり、89期は初めてのロープワークなのに覚えるスピードがとても速く、どんどん知識を吸収している様子がうかがえました!

結び方を覚えたら、実際に木と木の間にタープを張りました!!

87期からは、「思い出した!できた!」という声が、

89期からは、「この技術はいつ使いますか?」や「一度覚えると何にでも応用できそうですね!」という声がありました♪





次はテント張りの研修をしました!

まずは85期がテントを立てる際のポイントを言いながら、実際に組み立てから片付けまでやりました!

ポイントとは、実際に子供と組み立てる想定をしたときに”テントの骨組みは長くて危ないため、膝より下の高さで組み立てを行う”といったものや、”風で飛ばされないようにするため、風下に入り口を向けて立てる”などを話しました。

87期と89期は真剣に話を聞いてくれており、そのあとの87期と89期が協力してテントの組み立てと片付けをするときは、85期が話したポイントをお互いに声を掛け合いながら確認している様子が見られました!



完成!♪


次は、”危険予知について意識が向けられるようになる”という目的を持って鬼ごっこをしました!
テレビ電話で現れたあさくま大名の指令として、その子分であるぴょん吉とめんまが現地のみんなに説明をする、という世界観でした☆

終わったら休憩をしながら各々子供がいたときに危なかった点や、子供のために変えたほうがいいルール等の意見を出し合い、改善策を話し合いました。

「鬼が固定だと子供が退屈してしまうので、変わり鬼がよい」や「グラウンドの隅に水たまりがあって危ないと感じたので、最初に水たまりの近くには行かないなどの声掛けをする」などたくさんの意見が飛び交い、多くの改善策が生まれました。

今度は、カウンセラー役を決め、そのカウンセラーたちにルールを作ってもらいました!
場所はグラウンドの半分で、増やし鬼をする、といった改善策を取り入れた鬼ごっこになりました!!

そのあとに、カルシファーが”〇△□(まる、さんかく、しかく)”というレクを披露しました!
これも最初は普通にレクを行い、そのあとに改善策を話し合いました!
鬼ごっこの時と同様、85期だけでなく、87期からもたくさんの意見が飛び交い、各々が危険予知や子供がいる想定をイメージできていたと感じます。


あさくま大名です(笑)素敵な世界観でした!

最後はやや薄暗くなってきた中、85期がキャンプファイヤーレクを行いました!
グラウンドなので炎の代わりにガスランタンを使用し、ハレルヤ、アブラハム、誕生日コール、遊園地、目の前に見えている炎というレクを披露しました♪

87期から、”去年新歓キャンプができなかったため、見られなかった85期のキャンプファイヤーレクを体験してみたい”という要望をもらい、今回新キャンの時の台本をリメイクして行いました!!

キャンプファイヤー後は87期と89期から「楽しかった!」という感想を多くもらい、85期も嬉しかったです。
(Zoom中継をしている最中に、グリーン²が撮ってくれました♡)


今回の飛び出し例会は、実際に子供を想定した場面や実践につながることが多かったため、87期と89期はインプットをしつつ考えながら行動をし、85期は知識&技術伝承を重点的に行いました。
新型コロナウイルス感染症の影響であまり思うような活動ができない中でも、下に伝えなけれいけない多くの知識や技術があるため、今回はそれらを工夫をして伝えられた機会になったのではないかと思います。

これからも、試行錯誤をしながら研修を行っていきたいと思います!

以上、最後まで読んでくださりありがとうございます!!!!
85期のカルシファーでした☆